LGBT

May 16, 2017

撮られる側と観る側の温度差

今回の東京では
色々と時間が込み入った中


コチラの写真展


に行ってきた



日々、マゾのあられもない姿を見すぎて


男性の裸体には、特に何も思わないくらい

日常の一つになっているんだけれども



このインタヴュー


を読んで、


絶対に行かねば!と
時間の合間を縫って、六本木のギャラリーへ行ってきた


私個人が性的な対象で見るならば



男性のヌードより
女性のヌードの方が良い


理由は、そこに「触れたくなる」という欲求が
持てるか持てないかである


同性だからといって、
むやみやたらに女性の身体を触りたいわけではないし、


筋肉と骨格が絶妙なバランスのメンズは
思わず、直接その質感を確かめたくはなる



もっと言えば、

わかりやすいエログラビアは、
「お仕事ご苦労様ですね」という敬意は湧いても
感情を揺さぶられはしない






今回のメンズヌードは

ファッション誌にのってる感覚で見させてもらった
服装も、撮り方もファション性がとても高くて
カッコよかった


撮られている側の男性もほぼ素人だから

「カッコイイおれさまを見ろや、どやぁ!」

という雰囲気もあまりなくて、見やすかったし



KYOTOGRAPHIE のロバートメイプルソープのように

性器モロ出しで、肉体の美しさに極限まで迫る写真とは

180°違うなぁ、と面白かった


私も、時に撮られる側になり

仕上がった画像を見て、

色々と自分の身体や衣装に思うこともあるけれど


観る側からすれば、

感情や欲求を刺激する画像だと思ってくれているのだと


リアルに逢って、セッションするたびに
皆が言う言葉で確認している




それは、写真を撮る側の力量によるものが大きいし




今回の写真展のように

ハッキリしたテーマがあると


写真を通して、伝わるもの伝えたいものも
ハッキリとしてくる



同じく性にまつわる役目を果たしてる知人と

一緒に展示を見終わって、


ほんの一瞬お茶して
ヌードについていろいろ語らい



布切れ一枚の重要さを

改めて実感した時間でもあった



これも、羞恥責めの重要なエッセンスである



なんとか時間を作って


ライアンチャンとレスリーキーの
両方のメンズヌードを一度に見たいと思う


レスリーキーのメンズヌードは

とても好きな表現の一つだ



東京は、感性を刺激する

誘惑がたくさんあるから

毎回、時間とのにらめっこで過ぎていく



次回は、バベルの塔だな




GDLK☆

珠稀 ~ TAMAKI ~



 * Restriction course 個人限定コース * 


 【コース①】  ウェットアンドメッシー集中コース(WAM集中)

 【コース②】  体液汚辱集中コース
(Body fluid Play)

 【コース③】  呼吸管理集中コース (HOM集中)

 【コース④】  黄金&聖水コース (Excretion Play)

          *対象:12時~14時迄の案内限定(当日予約対応可能)



 * オス膣開発コース * 


東京遠征詳細、限定コース詳細はコチラ




珠稀イメージ動画

bandicam 2016-07-14 16-41-29-006


珠稀・フェティシズム出勤スケジュール(HP)
http://fetishi-sm.com/month_schedule.php?id=78
珠稀・フェティシズム出勤スケジュール(携帯)

珠稀専用衣装(専用ボンテージ)
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http://tamaki-fetishsm.blog.jp/archives/cat_13825.html

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ryo_9 at 15:55|PermalinkComments(2)

May 06, 2017

セクシャリティを識ること

今年も、この季節になった


東京レインボープライド



LGBTという表現がわりと普通に使われているけれど

私たちの居る、BDSMという業界が

カタギのひとに理解されるには

まだまだ先のことかもしれないけど




この記事 を読んで、

こういうことを伝えていくことも

教育なのではないかな?と思う



LGBTの人たちが

子どもの頃から本当の自分を隠してきたように


フェチな性癖をもつ人たちも

また、同じような経験をしている





よく、フェチな性癖を披露してくれる子達には



「どうしてソコにいきついたのか?」


とセッション後に聞いてみるのだけれど



皆、大体、物心ついたくらい〜10代後半には


自分の性癖を自覚している




私もそうだった




LGBTを一つの個性として識ることと


BDSMやフェチというセクシャリティがあるということは



セクシャリティの多様性を識ることだ



あえて、識ると書くのは


ただ受動的に知るのではなく、


考えながら、情報を分析してほしいから




小学生には、LGBTというセクシャリティを

本当に早い時期に伝えてほしい



人と違う、という恐怖で

自分の気持ちを閉じ込めるような教育は


ただの洗脳でしかない



そういえば、この本も相変わらず面白かった




セクシャリティを自覚することは


自分とがっつり向き合う初めの一歩である




24時間、365日

自分のセクシャリティをオープンに出来なくても



年に一度でも


ありのままの自分をさらせる場所と相手がいれば



それはしあわせなことなのだ



今年に入って、


いろんなところで


これまでの不特定大多数の正義が


見直されていることが多いように思う



人間は、つい自分を他と比べてしまう


多数決は、必ずしも正義とは限らない



子どもの頃から、

いろんな考え方や思いがあることを

自分の目と耳で確かめていける世の中に

少しづつ、変わっていってくれるといいと思う




GDLK☆

珠稀 〜 TAMAKI 〜



 5/12-13 東京遠征について


 * Restriction course 個人限定コース * 


 【コース①】  ウェットアンドメッシー集中コース(WAM集中)

 【コース②】  体液汚辱集中コース
(Body fluid Play)

 【コース③】  呼吸管理集中コース (HOM集中)

 【コース④】  黄金&聖水コース (Excretion Play)

          *対象:12時~14時迄の案内限定(当日予約対応可能)



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April 08, 2017

表現と主張

Blogを書き公開する上で

自分のプレイを画像に納めるというのは

角度やバランス次第で

素晴らしくも、その逆にも見える





元々、映像よりも文字の方が親しみがある分


一瞬を切り取るということは

これだけSNSが普及してるにも関わらず

毎日の日課になっていても、納得いくものは少ない



それが、プレイ中になると
写真を撮ることすら、頭から抜け落ちることもある



今回、突然諸用のため
弾丸的に上京したので

前回の遠征中に見そびれてた写真展に行ってきた


LESLIE KEE 
Mode/Muse


台湾のファッション誌を中心に
日本の芸能人の撮影で有名な写真家


会場にも、彼のMuse=女神たちの写真が
今を盛りと咲き誇っていた



ファッション誌での掲載画像や
世界的に有名な日本人ファッションブランドの
イメージムービーで特に印象的だったのは


服を着た女性と裸体の男性


という組み合わせ



それ以外にも、
フェティッシュなテーマだと思える作品も幾つかあり


彼が作品表現する上で
重要な意味を持つことのひとつなのだろうな
と思った




アートやデザインという分野で

フェティッシュなものは

よく取り上げられる



それは、性を連想するものやことは
インパクトが強くて、興味を引くからでもある



表現を天職にする人たちの中には

セクシャルマイノリティに縁が深い人たちも多い



それは、何かを産み出すという行為だからこそ、
肉体的な性別を超え、
母性が豊かで繊細な人が多いからかもしれない



美しい花を美しく撮ることは、案外簡単だと思う

何故なら、誰が見ても美しいものだから



その美しさをもっと際立たせられたり、

美しさ以外の何かを見る側に感じさせられるのが


写真家や映像作家という職業なのだと思う



今回のMuseたちの中には


私も好きな有名モデルさんやダンサーさんの他に


「この人をこんなにも美しく撮れるんだ!」


と感嘆してしまう人もいた
(失礼な表現かもしれないけれど、
 本気で感動したので、あえてこう書く)



そういう特殊能力を持ってるから、

世間から美しいと認められる女性たちから

自分を撮ってほしいと依頼されるのだろう



私も、この人が撮ってくれたら
どんな雰囲気に仕上がるのだろう、と
いつか本気で撮影依頼をしたい写真家さんが
自分の中に、数人いらっしゃる


レザーキャットスーツを作ったら
自己満足で記念撮影がてら、
そのうちのお一人にフォトブックをお願いしようかな




image




写真展は、撮影可能だったので

お気に入りお宝画像のなかから


AYABANBIさんたちを


彼女たちのシンクロ率200%な
キレッキレなパフォーマンスも素敵




素敵なもの
心を動かすもの


そういうものから得たものが


自分を変えて動かしてくれる



だから、アートに触れることは

とても大事な栄養補給



さて、4/12-13は、

何処で何を観ようかな


GDLK☆

珠稀 〜 TAMAKI 〜



4/12-13 東京遠征決定!



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          *対象:12時~14時迄の案内限定(当日予約対応可能)



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ryo_9 at 08:30|PermalinkComments(0)
プロフィール

TAMAKI Domina

170cm 55kg

Shoes 25cm

Birth in 9th February.
水瓶座 B型

アイラモルト、ビオワイン
スピリッツが好き

麻縄や革、体液や手足すべてで
身も心も塗り替えていくようなお遊戯を

心の底から、楽しんで生きてる。


I love dominatrix especially Japanese roping, CBT, HOM, WAM, humantoilet, and more

and

I am proud of my way as a domme.

Black leather is my dress code.


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