私たちは、現実社会で
自分も他人も様々な「枠」に当て込み、
存在確認しながら、暮らしている。


その一つが


セクシャリティ



つまり、性別である。


日本語では、残念ながら今のところ


性別を表現する単語は、

大きく2種類である。


男性と女性

 
それ以外は、性別ではなく性癖に位置づけられる。

もしくは、性同一性障害のように、
あたかも疾患として表現される。


私も参加している、Fetlifeという
World wide Sexually SNS では

Sexualtyの区分けだけでも
10項目くらいある。

Bysexual 両性愛
Gey 男性同性愛
Lesbian 女性同性愛
Trancegender 性転換
Asexual 無性愛
Pansexual 全性愛
Evolution 進化中

上記7つのうち、

性愛衝動の起こらないAsexualや
相手の性別に拘らないPansexual
異性愛に収まらない自分を自覚しつつあるEvolution



日本ではまだ、全然認知されていない性的区分である。


ちなみに、私はPansexualだけどもね。


前置きはこのくらいにして


で、


BDSMにおいては

性別の狭間にある願望を具現するのも
日常茶飯事


女装子を調教するのもそう。


そして、


女装をしていなくても、
女子として扱われたい生物学上の♂もいる。


個人的に、

そういう外見上と肉体上の性別ではなく、
脳内にいる女子を相手に 
愛でてあげることを


精神的レズプレイ


というカテゴリだと区分してる。



実際、


女装=オネェ → 同性愛

という図式が

世間的には主流かもしれないけれど



女子として、女子に甚振られたい女装子も居る。



だから、


そういう精神的女子とのプレイは


精神的レズビアン関係なのだ。


無論、タチは私たち女王である。



ネコである彼女ら精神的女子は、

私たち女王に弄ばれ、
雌孔や乳首を開発、調教されることを

オンナとして悦んでいる。
 

ときおり、

リアル女子よりも、
ハイクオリティな仕上がりになる場合もあるが

その可憐なくせに淫らな表情は、
日の目を見ることは無い。


彼女らの居場所は


私たち女王との非日常にだけ、存在する。



まさに、耽美なお遊戯。



今年は、どれだけ可憐に乱れる姿を拝める
精神的レズプレイ ができるのか

結構、楽しみである。


ちなみに、

女王から虐められたいM♀ちゃんや
カップル調教も

常時絶賛受付中なので、


そちらも宜しくね。


KIMG1499-ANIMATION


 

GDLK☆

珠稀 ~ TAMAKI ~