レザー女王様

と、Fetishi-SM公式Twitterで
ご紹介にあずかっているのだけれど


実は、
Fetishi-SMに在籍したい


と思った理由の一つに


ラバーバキュームベッドが有る



当時はまだ、恥ずかしながら
バキュームベッドでのプレイを経験したことがなく

また、買うにしても

需要が読めない上に
海外からの直輸入だと
メンテナンス面でいろいろ不安なので

いつかバキュームベッドを使ってみたい!
という「やりたいBDSM行為」脳内リストに
保管したままだった



Fetishi-SMには、
ラバープレイを楽しむために



ラバーバキュームベッド(ヌードカラー)

ラバーバキュームベッド(ブラック)

ラバーバキュームバッグ

ラバー拘束バッグ


以上の4つがオプションで選べる




これって、結構スゴイんだけど
日本人には、ラバー、つまりゴムって
レザーよりもフェチ人口少ないのかどうかわからないが
案外スルーされてるような気がする



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初来店のラバーフェチくん


遠方から自前のラバーショーツ持参してるにもかかわらず


プレイ前のカウンセリングシート見て
ラバーバキュームベッドがあることに気付く



悩むフェチくんに
女王として物申す私




「せっかくの機会だから、体験して帰りなさいよ」


「ですよね」とフェチくん





即刻、スタッフさんにお願いして
バキュームベッドを届けていただく

ワクワクのあまり
尻尾と耳が生えてきそうな様子の
ラバーフェチくん

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先ずは、縄なわタイム




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もともと、
縄も好きで
全身レザーな私に縛られに来てくれたのだけど



ラバー好きなら、とことんラバーまみれた方が
絶対良い

で、メインイベント


バキュームベッドの部品を広げ
組み立ての指示を出して、
これから自分が入ることになる
ラバーを広げさせる


明らかに、嬉しそう

そらそーだ





フェチというのは、
とにかく素材の質感が好きで
面積の大きなモノほど
フェチごころを刺激するのである


わざわざ、遠方から来てくれているのに

一番の好物を出さずに帰してどーする





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全身をラバーに包まれて
隙間なく閉じ込められる感覚



じっくりたっぷり



味あわせてあげよう

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人それぞれだと思うのが

ベッドに入っているときの姿


アナル責めにしろ
縄にしろ


身体と声で悦びを表現する子もいれば


ただ、皮膚の感覚に集中して
深いところまで入り込んでいく子もいる



素材フェチくんたちの多くは


どれくらい近く
その素材に密着できるか


どのくらい多く
その素材を身に着けた相手か



その2つのポイントに胸アツするのだと思う



だから、



レザーフェチくんは

夏でも全身レザーな私を求めて
逢いに来てくれるわけだし


HOMされたい願望のひとつは
レザーに包まれた手が
自分の口と鼻を覆う状況を
体感したいわけだ



ラバーは、レザーよりも
素材のフィット感が高く

人間の丸みを引き立たせるには
とても優れた素材だと思う


ただ、とても繊細な素材だから
丁寧に扱わないとならない




全身ラバーに包まれる
人生初の体験をしたラバーフェチくん


とても嬉しそうだった



BDSMと言うの遊びは
最初の一歩だけでなく、
常にためらいの連続な行為である


私たち女王は、
そこで背中をポンと促す役目でもある


時には、有無を言わさず
強引に腕を引いて
あり得ないような行為を強いるかもしれないが


「やってみたい」という

目の前のM♂、フェチくんから立ち上る感情を
敏感に察知したゆえの行為なのである


時には、読み間違えることもあるし
思いを正しく拾いきれない場合もあるけれども


せっかくの限られた時間だから
後々悔やむような思いを
少しでも感じてもらうことなく
BDSMという非日常を愉しんでもらえればと思う



ラバーは奥深い

レザーとは別の意味で、
皮膚と同化する第三の皮膚だ


バキュームベッドは
ラバーの魅力を一番感じられるもの


是非、一度閉じ込められてみて欲しい


ハマるわよ、きっと




7/10~16の期間
プロフィール写真撮影でお世話になった
うらなんばの廃墟カフェBIG BOSSさんで

北見エリさんのラバー写真展が開催されてます

ラバーってなんやねん?という人は

彼女のフェティッシュなラバー姿を見れば
ラバーの良さが凄く伝わるのではないかしら?

6月の東京遠征時に拝見して、
とても素敵だったので
私も再度、写真展にお伺いできればいいと思ってる





GDLK☆

珠稀 ~ TAMAKI ~