10/31は、

全国的にHalloween


そう刷り込みが普及して、多分4年くらいになる。


今年のように、
イベント事がなかなかしにくい状況でも


ハロウィン用の仮装は

ちゃんと年中行事になっている。


「別の自分になれる」

このコスプレ要素がハロウィン最大の浸透理由だと思う。



SMが日常な私たちからすれば、

「自分ではない別人格」になる事は

女装やストーリープレイだけでなく


Mな自分を前面に出すという事自体がすでに、

日頃表向きに出している自分とは別人なのだ。



ファンタジーとは、妄想だと思うでしょう。


でも、その妄想や幻想を成り立たせるには、

圧倒的な裏付けが無いと、ストーリーが組めない。



つい最近、それを「やっぱりな」と確信させてもらった。


上辺だけを取り繕っても、

リアリティは出せない。


非日常な時間だからこそ、
どっぷりと引き込む背景が有る。




「Halloween Party」 HYDE


ハロウィンは、来年も再来年も
きっと日本の年中行事に組み込まれてる。


クリスマスやバレンタインのように

本来の意味を知ることなく、

ただただ「自ら楽しむ」という目的で広まるものは

結局、根強いのだなと。


私にとって、ハロウィンと言えば

ティムバートン氏の「ナイトメアビフォアクリスマス」

そして、「えんとつ町のプペル」だ。




年末が近くなると、いろんなことを考える。

毎日をハロウィンだとするなら、

いかに非日常を創るのか。



どこまで、再現が出来るのか。



ハロウィンは、古代ケルトの大晦日だ。

また、今日から、

インプットとアウトプットを続けて行こうと思う。





TAMAKI