30歳を超えると、

本気を出すという機会が 

少なくなる。


仕事は、ある程度真剣さや本気を要求されることだけれど、

楽しむというエンターテイメントにおいては


どちらかと言うと


「楽しませてもらう」ことには意識が向くだろうが、



「本気で真面目に楽しむ」と言うのは

没頭できる趣味でも無いと、かなり限られるのではないかと思う。




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つい先日、


プロが本気で取り組んだ文化祭を
友人たちが企画運営していたのだけれど、


運営側の本気は、
熱量として伝わるのだなぁと


とても当たり前なことを
実際に見に行って肌で感じた。



時間も移動する体力も使って、

運営に参加している人が居たり、

個人が背負う額では無いことをしていたり、



そういう人たちが、少なからず

自分の近しいところに存在するのだなと

嬉しくもなったし、


もう少し、「楽しい」を追求したプレイを
いつもしていける余裕も持っておきたいなと思った。



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上質なものは、いろんなことを伝えてくれる。

勿論、逆もいろんなことを反面教師として教えてくれるのだが、



やはり、


上質なものに触れる機会を
増やすようにしておきたいと思う。


その業界で、第一線にいる人たちは
目立とうが裏方だろうが、


皆さん、それぞれに引き出しも多い。


プロが純粋に「楽しい」という思いから
本気で何かを作ると


こういう事になるのだという実例を見れたからには、


自分もいい加減、

「楽しい」だけに特化した部分を
表に出してみる方が良いのだろうな。


ただし、


本当にマニアックすぎるから

人を選ぶモノにはなるんだけれどね。




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子どもの頃に

ワクワクした危険な遊び



今でも、ワクワク出来るかしら




TAMAKI