顔立ちが違うように、

身体のパーツも

皆、それぞれに違う。


日本人は、そんなに色素が濃くないけど

確かに時折、

随分と赤黒い亀頭の持ち主に出くわす。


乳首もそうだけれど、

実際に身ぐるみ剥いでみないと、

どんな形と大きさをしているのかは

わからないモノだ。


欧米だと

肌の色素が薄い分、

粘膜の充血がより際立つ。


それも、


いろいろ見てきて納得いくのが、


赤い帽子をかぶっている

という Red Cap だ。


日本人は、

ピンクがかったベージュ帽子の着用者と

ピンク帽子が多いかな。

時々、マゼンタもいるけれど、

赤はなかなか珍しい。


そんな事を観察した記憶をたどりながら

今、書いていたりする。



隠語と言うのは、

粋な言葉遊びだ。


俗語は、直接過ぎる表現が多いけど、


落語の艶話などに出てくる隠語は

ちょっとひねりが効いていて、

最初に言い出した人は
一体どんな状況から閃いたんだろうと

感心する隠語もある。


落語や文楽、能などは

「ネタバレ前提のショー」である。


ヨーロッパのオペラやミュージカルもそうだ。


ストーリーを知っているから、

「なるほど、そう来るか」

という解釈や表現を楽しむ文化なのだ。


そういう「相手との共有情報」が
大喜利的な隠語を産んだと考えたら


SNS上なんかも、
多少、気の効いたネット隠語が
生まれても良さそうな土壌なんじゃないか
と思う。


TAKAKI