CBT


まるでどこかのTV局みたいだけど


男性に対する局部責め
のことである。


だいたい、SMやフェチ用語は
英語由来が多い。


そもそもSMと言う言葉自体がそうだしね。


前回同様、頭文字から出来ているので
因数分解してみると、こうなる。



Cock 陰茎のスラング

Ball 睾丸のスラング

Turture 拷問


さて、拷問と言う単語が出てくると

「痛いこと」を連想すると思う。


まぁ、当然と言えば当然なんだけれど。


では、実際に、

グーグル先生にCBTと質問するとどうなるか?


英語検定のコンピューター受験についてが出てくる(笑)

ま、それも、正しい。

世間的には、そちらの需要の方が高いだろう。


気を取り直して、

CBT、SMと質問すると


CBTは加減が重要


椿女王様のブログがトップに出てくる。



椿女王様がタイトルにされているように、


CBT = 「男性に対する局部責め」

だからこそ、加減によって

大きく振り幅が出来る。



拷問 = 酷い事される


という図式が成り立っても、

その「酷い」が、どう酷いのか。


そこが、椿女王様も書かれている

低周波や金蹴り

という物理的に強い刺激もあれば、


ローションガーゼでの亀頭責め

刷毛や電動歯ブラシのような
くすぐり責め

電マ、電動オナホールでの快楽責め


こういう責めもCBTとして成りたつ


どちらがより、M♂にとって酷いのかは

それこそ、個人によって違うだろうけれど



痛みは、だんだん麻痺する。


それは、以前も少し書いたように、

脳の防衛本能と、
脳内麻薬によって、


痛みから意識を逃がそうと
脳が対応するからだ。



でも、快楽はどうだろう?



そこは、

自分ではなかなか確かめられないところだから


誰かにお願いすると良いかもね。



道具なしでも成り立つし、

道具を有効活用することで
いろんな責めを繰り広げられる。



だからこそ、


CBTは振り幅の広い責めとして使えるのである。


TAMAKI