信号機の色で皆がよく間違えてるのは、

赤信号と黄信号の違いである。


別に、交通整理をしているわけではないが

ここでちゃんと躾けておこう。


赤は止まれ。進入禁止。

黄色は危険。無理したらダメ。



ここをたまに、

黄色はまだセーフだと思い込んでる子が
少なからずいるけれど


それは違うということを
ちゃんとこの際、
認識を改めておくべし。



危険と禁止は、似てるけど違う。

「まぜるな危険!」は

「まぜたら危ない事が起きますよ」

という注意メッセージで


本当にヤバい場合は、

「まぜたら即死!」「まぜるの厳禁!」となる。


サッカーでも、

イエローカードは「注意」で済むが

レッドカードだと「即、退場」なので、


黄色は、全世界的に「危険注意」なのだ。



SMは、時と場合によって、
危険をともなう行為が相手の希望になる。


縄はどれだけ毎日縛っているベテランさんでも
神経圧迫などの事故が起きる時もあるし、

格闘プレイの絞め技、

踏みつけ、呼吸管理、

鞭や打撃系も

ちょっとしたことが
相手の身体に負担を掛けたりしてしまう。


サッカーなどのスポーツでもそうだけど

熱中すると、つい我を忘れてしまうのが人間。


だから、


イエローカードやレッドカードの代わりに

SMには、セーフワードというお約束がある。


一番理想的なのは、

当然責め手側がちゃんと見極められること。


でも、やはり

見えないところや

気分が悪くなったり
身体のどこかがしびれたり、

そういう部分は、本人のほうが
早く気付けるのだ。


楽しんだ後に、嫌な思いをするよりも

イエローカードをちゃんと出す。
もしくは、イエローカードを出せる権利は
ちゃんと与えておく。


これさえ守れば、

もっとSMやフェチプレイを
安心して楽しむことが出来る。


今回は、ちょっと説教くさいけど、

ルールや思いやりを知ってこそだと思うので


是非、ご参考にね。


TAMAKI