久々の映画鑑賞が、この作品で良かった!と思ったのは、

私だけじゃないと思う、今日この頃。



才能と言うのは、
いろんな形でそれぞれに用意されていると思うし、

その才能が開花するもしないも、本人次第だと思う。


マゾも才能の一つだし、

フェチも才能の一つだと思う。



「ボヘミアンラプソディ」で
何が一番印象的だったかと言うと、

フレディ・マーキュリーという人は、

希代のパフォーマーだったのだなという事実。


ステージでの圧倒的存在感。

歌唱力、ピアノの実力、

全てがフレディを唯一無二の表現者にした。





それは、映画を観てから、
1985年のLIVE AID 本人映像を見比べると
理解してもらえると思う。

YouTubeで検索したら直ぐ見つかる。


映画だから、
事実を誇張したり、
脚色したりして当然だけど、


あの再現性は、本当に素晴らしい。
技術の向上とプロの仕事がなせる技。


実際のパフォーマンスは、
20世紀最高と称される以上に
鳥肌モノだったと思う。



BDSMも、ある種パフォーマンスな部分があるけれども、

フレディ・マーキュリーにしろ、

マイケル・ジャクソンにしろ、

デヴィッド・ボウィにしろ、


その人にしか表現できない部分があるから、

たくさんの人を虜にできたのだろうな。



そこには、ポジティブで明るい
光の部分だけでは足りなくて、


ドロドロしたネガティブなコンプレックスの闇が必要。


業の深さを作品にしてしまう根性というか執念を


「ボヘミアンラプソディ」での
フレディ・マーキュリーに強く感じた。



映画のおかげさまで、

私のYou Tube履歴は、QUEENとボウィの共演PVと
LIVE AID動画、QUEENの繰り返しになっている。

これも、私だけじゃないはずだ。


70年代のアーティストって、改めてスゴイ個性的な人物ばかり過ぎて、


何十年後かにも、また再注目されるだろうね。



アナログの良さは、BDSMの良さの一つだけれども、

音楽こそ、アナログならではの魅力がたくさんあるのだなとも思う。

1970年代は、技術的にも思想的にも
不自由な部分が多かったから、
いろんな工夫をできる人が強かった。


「ボヘミアンラプソディ」はまさに、その代表曲。


デジタルはとても便利だし、

今更アナログ生活に戻れと言われてもちょっと厳しいけれど、



人間は結局、アナログからは逃れられないんだろうね。



いい作品を世に送り出してくれて、ありがとう。

フレディがもし、存命だったらと

返す返す惜しんでしまうのは、

全QUEEN愛好者共通の想いだと思う。


GDLK☆

珠稀 ~TAMAKI ~
 


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