今回の東京遠征中に、

六本木ヒルズで開催中の

コチラ を観てきた


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ヒルズの展望室にそびえ立つ
アイアンマンと東京タワー



アメコミの代名詞、
マーヴェルコミック


スパイダーマン

X−MEN

アイアンマン


映画にもなっているアメリカンヒーローたち


彼らはマーヴェルコミックから産まれたキャラクター



皆、一度は観たことがあると思う



今回の企画展を観に行って


日本の戦隊ヒーローや特撮ヒーローと

マーヴェルヒーローたちには


大きな違いがあると気がついた



それは、二面性を持つという事

ヒーローは、光として描かれることが
日本では多い

例えばドラゴンボールの孫悟空のような

正直で明るくて強い存在で描かれることが
当たり前なように思う

太陽のように、周りに人が集まり慕われる


それが、日本人が求めるヒーロー像なのだろう


絶対なる光


人々を救い、悪を倒す正義の味方


そういうヒーローの姿が当たり前だ


でも、


スパイダーマンは、

自分の叔父さんを不注意で死なせてしまうし、
友人の父を殺してしまう



アイアンマンは、バッドマンと似ているけれど

軍事兵器を不注意で奪われて人を殺してしまった責任から
自分自身をバトルスーツに包み、命懸けで戦う



自分のしてしまった過ちを償う
「贖罪」という十字架を背負っている



仮面ライダー1号も、若干似た経緯があったり

初代ウルトラマンも、うっかり死なせた地球人を助けるべく
ハヤト隊員の姿を借りて、地球の平和を守ろうとするけど





マーヴェルヒーローたちは、


皆、それぞれに闇を抱えている
そして、孤独だ



光は闇が深いからこそ、強く明るく際立つ


それは、アメリカという国が


強い能力を持つ事の恐ろしさを
常に問いかける必要がある国だからだろう


と展示を見ながら考えた



BDSMというお遊戯も


強い力だけでは成り立たないことだ



どうやっても、生き物としては

男性の方が腕力や体格が上な場合が多いし

女王だからといって

常に相手を物理的に押さえこめるわけではない



鞭もロウソクも、縄ですら

使い方を一つ間違えれば

相手の身体を傷つけ、殺してしまう武器になる


だから、冷静さをもつだけの余裕が必要だし

主導権を握っているからといって、
絶対的優位な訳でもない



お互いを客観視できないBDSMは、
ただのエゴで暴力行為になってしまう


マーヴェルヒーローから
BDSMについて考えながら観てるとは

その場にいた人は誰1人思いもしなかっただろうね



アートはこうして、

自分をかえりみる手段にもなる



私の大事なエネルギー源



5月も、また色々観てくる予定



GDLK☆

珠稀 〜 TAMAKI 〜



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 【コース②】  体液汚辱集中コース
(Body fluid Play)

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 【コース④】  黄金&聖水コース (Excretion Play)

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珠稀イメージ動画

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