自分から虐められにやって来ておいて



いざ、お遊戯が始まると
途端に恥じ入る




そんな人間らしさなんて、
必要ないでしょう。




だって、奴隷だもの。


虐めてくださいって
お強請してきたのは、お前。





「見せるな」
「言わせるな」
「聞きたくない」




う  そ  つ  き  ね







どうして、


勃起した性器の先に
透明な雫が滲んでいるの?





どうして、


腰を物欲しそうにくねらせて
ピクピク痙攣しているの?





どうして、


熱に浮かされた眼で
鏡に映る自分の姿を見詰めているの?





どうして、

口をだらしなく開いて、
舌を覗かせているの?






何が、欲しいの?


どうされたいの?




教えてくれなくちゃ、解らないわ。



そう。

太いのが、欲しいの?


やっと、本音が出たわね。




何処に欲しいの?



淫乱で欲張りな

ぐちゅぐちゅのケツマンコに


太いぺニスをぶち込まれたいの?




入口ヒクヒクさせて、

強請るのが上手だわね!



私の唾液と聖水まみれになって
中イキしてごらん。



恥ずかしいからこそ、
あり得ない位興奮して
快楽蟻地獄に堕ちて行くんでしょう?



笑って視ててあげるから、


太いぺニスで犯されながら、
達してしまえばいいのよ。




そうされるのが、

本当は好きなくせに。



何を躊躇ってるの?








羞じらいは、

快楽への布石



自意識を脱ぎ捨てたら、



もっと面白いことがあるのよ



GDLK ☆



珠稀  ~ TAMAKI ~