女性に責められたいという願望がある


ということは


腕力以外の部分で支配されたいということ



ピンヒールは
女性らしさの象徴でありながら
男性器の隠喩でもある



レザーやラバーには、
第二の皮膚を連想させて
曲線をより際立たせる質感がある



それらを身につけて、
自分を導いてくれる主として
本当にふさわしい人物なのか



そこを見極めようとしている子たちは
こちらからは見えないけれども、


私たちが予想しているより
沢山いるのだろうと思う



顔を公開しないでいると
人相が分からないし
表情が想像つかないからか


初対面のM♂くんたちに
ずいぶん、怖いイメージを
持たれているようである(苦笑)



このBlogを普段読んでる諸兄はご存知だろうけれど



基本、


文章にきゃぴっと感や
わかりやすい女子オーラが
あまり含まれていないことも


怖いイメージに追い打ちをかけていることは
重々自覚してるので、
ある意味自業自得ではある



忘れもしないが



昨年のやみなべ Autumn Festivalの後
凛女王様とのショー画像を見た
とあるスタッフさんに


「珠稀様、笑うんですね〜」

「(写真で見たら)めっちゃ笑顔でした!」


と非常にビックリされたくらい


側から見て、
普段かなり淡々としているようだ(苦笑)




ショーやライブ調教もそうだけども

BDSMは大好きで楽しい時間なので、

笑顔というかニヤけた顔になっているとは思う





今回、同じようなことを
初対面の愛玩動物希望者ちゃんに言われた



正直、笑いのツボ自体



かなり人と違って、
沸点も高すぎるので



バラエティ番組には、ほとんど縁がないけれども



私も一応、人間なので



喜怒哀楽くらいは持ち合わせてるし、
表情筋もきちんと仕事はしてくれている




なので、

常に怖い人なわけでは無い(苦笑)




2月、3月と遠征をしてみて


自分が予想もしていない形で
皆、このBlogを読み、
予約という行動を取ってくれるのだなと
実感してばかりである



改めて、感謝



物理的な強さは
女体でも筋肉を鍛え、
格闘技を習えば身につく



女という肉体を持って生まれているから
服装や身だしなみを調えれば、
女性らしさは作れる



では


精神的な強さ、女性らしさは
どうだろうか?


それを磨きつづけることが


女王という肩書きを名乗る以上、

技術を身につけることと同様に大事なのだと思う



被虐志向のある子達が

自分の主に相応しいと思える人に巡り逢えるのは

ある種、奇跡的だと思う



BDSMや服従なんて知らなかった方が、
平穏な人生だったかもしれない



でも、それでは、満たされぬまま

あてどなく掴めない幻の泉を求め
さまようのと同じ


水面に浮かぶ月を掬おうとするのと同じ



私たちの提供する空間は


そんな子達のつかの間の給水所になれば


幸いだと思う









4月は、


いつもより充電期間が多く


大阪にいることも少ないけれども


タイミングがあえば、


生身の私を確認しにいらっしゃいね




GDLK☆


珠稀 〜 TAMAKI 〜 




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