東京遠征は、

芸術鑑賞の機会でもある


関西の美術館でも、
様々な美術館があり

いろんな展示会が開催されるけれど


Devid Bowie is のように

日本では東京だけ開催、という場合もある



三月の東京遠征は


この二つの展覧会がメインイベントだった




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東京ミッドタウンに近い

乃木坂にある新国立美術館



まずは、水玉の女王 草間彌生さんの


「わが永遠の魂」



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ここは、写真撮影が可能な展示室


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今にもうねうねと動き出しそうなオブジェ



原色から、黒まで

ありとあらゆる色の洪水


面白いことに、


これほど色が溢れかえっているのに


比較的穏やかな気持ちで鑑賞し続けられる



色彩心理学的に、

赤や黄色という色味はアドレナリンを誘発し、
興奮状態にさせる効果があるのだけど

緑や青が組み込まれているからか


じっくりと一枚一枚見ても、わりと冷静なのである



そのあたりが、
世界的に評価される芸術家のセンスなのかもしれない




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見終わったら、参加型のインスタレーションへ行き


自分が貼りたいところに丸いシールを貼る



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展示会に行った人たちの合作

日々、刻々と形も色合いも変わる作品


もちろん、会期終了までにはもっと変化しているだろう

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木も水玉におめかし



お次は、ミュシャ展


大阪の堺市にも、私設コレクションを基にした

ミュシャ美術館があるのだけれど



今回の目的は、

全世界初の「スラブ叙事詩」全20作 国外公開


スラブ叙事詩


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私が一番印象的だったのはこの作品


こちらも、撮影可能スペースにて



一点一点が、最低でも縦横4〜5メートルある


もちろん、手描きである



日本は島国だから、

海を挟んでじゃないと、
他国との交流が成り立たないけれど


ヨーロッパは、全て地続き

たった数百メートル先に

違う文化を持つ集団がいるという地理と歴史背景がある



歴史が大好物な私には、

古代史も中世史も非常に面白いのだけれど


こういう作品を現地ではなくても観られることに

今の時代に生きている幸せを感じている



BDSMという行為は、

とても恵まれた環境で成り立つもの



明日生きられるかどうか、わからない


そんな状況では成り立たない



アートも非日常なもの



だから、非日常性を五感で感じることは

私にとって、とても大事な栄養になる




4月にも、東京遠征を予定しているので

そのときにも、アートから色々と充電させてもらおう




GDLK☆

珠稀 〜 TAMAKI 〜




4/12-13  東京遠征 決定!





 * Restriction course 個人限定コース * 


 【コース①】  ウェットアンドメッシー集中コース(WAM集中)

 【コース②】  体液汚辱集中コース
(Body fluid Play)

 【コース③】  呼吸管理集中コース (HOM集中)

 【コース④】  黄金&聖水コース (Excretion Play)

          *対象:12時~14時迄の案内限定(当日予約対応可能)



 * オス膣開発コース * 


東京遠征詳細、限定コース詳細はコチラ




珠稀イメージ動画

bandicam 2016-07-14 16-41-29-006


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