毎年、この時期に楽しみな企画展がある


それはコチラ


今年で3回目となる
国際的な写真作品の同時多発開催イベントで

世界的に有名な写真家から
新進気鋭の若手まで

様々な写真作品を見る事ができる



充電期間最後に
桜の見納めも兼ねて
幾つかの展示を観て来た


今回のメイン招待作品の多くが


歴史ある建物を特別に借りて展示してある



その中の一つが

明治末期と大正から昭和初期の増築建物で



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とても素晴らしい建物なのだ


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そして、


その建物に展示してある写真は


BDSMに馴染み深い全頭マスクをつけたり
フェティッシュな格好をした
乳房や性器をモロ出しにした裸体の男女


宗教的行為として
自分の身体へ刃物を串刺し、
吊り上げられる若者たち



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人間に最も近い類人猿たち


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事前情報なしで行くと、

かなり人を選ぶ過激な写真たちだった





思わず、


「100年後にこんな写真を展示するとは、
 考えもしなかっただろうなぁ」


と思ってしまった



日本の古い建物に

海外からのアートが飾られる



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今でこそ、ごく普通かもしれないが


200年前には、ものすごく難しい事だった


私が子どもの頃にだって、



スマフォが発明されて

誰もがこのblogのように

自分の意見や思いを発信する事も



全然予想外の未来だった




私たちは、今、IT技術の発展で

いろんな事が出来る時代に生きている



日本にいながら、
世界中の情報をリアルタイムで知る事が出来、


お金と時間さえあれば

宇宙にだって行ける



歴史ある建物には、
事実と物語が詰まっている


その空間に、
アメリカの女優の顔が飾られるのを
ごく普通に暮らす人たちが見に来て、
歴史を一瞬、共有する

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家族のために増改築した建物が
異文化を切り取った作品を置く事で
国境を越えて、感情を共有できる空間になる


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これも、言葉を必要としない
一つのコミュニケーショだ



私は、10年以上BDSMと共に生きているから

身体に刃物や金属を刺す行為を見ても

全然驚きはしないけれども、


初めて見る人は、とてもショックだと思う


その想定外な衝撃が

新しい何かを知り、感じることだし


感情の化学反応なのだ


BDSMも同じ



想像を超えたところにあるインパクトが

受け側と責め側で共有出来る

その場その場でのコミュニケーション





あともう一箇所、

どうしても観ておきたい展示会場があるので

連休の合間に行くつもり



こういういろんなものを組み込んだ
融合型のアート展は

これからもっと増えていくだろうし


自分で企画する人も増えていくと思う



興味のある人は、

連休に行ってみる事をオススメする




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様々な「LOVE」が表現されている中から


自分の共感する形が見えてくると思う



GDLK☆

珠稀 〜 TAMAKI 〜



 * Restriction course 個人限定コース * 


 【コース①】  ウェットアンドメッシー集中コース(WAM集中)

 【コース②】  体液汚辱集中コース
(Body fluid Play)

 【コース③】  呼吸管理集中コース (HOM集中)

 【コース④】  黄金&聖水コース (Excretion Play)

          *対象:12時~14時迄の案内限定(当日予約対応可能)



 * オス膣開発コース * 


東京遠征詳細、限定コース詳細はコチラ




珠稀イメージ動画

bandicam 2016-07-14 16-41-29-006


珠稀・フェティシズム出勤スケジュール(HP)
http://fetishi-sm.com/month_schedule.php?id=78
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珠稀専用衣装(専用ボンテージ)
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